無添加リフォーム

おいしい空気癒し計画~自然派デザインリフォームをお届けします。

主として内装に「無垢材」「珪藻土」「にかわ」など、厳選した自然素材を多用し、専門の研修及び教育を受け「認定パートナーサプライヤー」と認められた、高い知識と技術を有する職人と、NPO Eco Reform推進協議会の「エコリフォームマスター」資格を保有する、自然素材の特性を知り尽くした施工監理者のエキスパートチームで、万全な施工を行います。 厳選された自然素材が持つ様々な機能と特性を、適材適所で効果的に発揮させることにより、おいしい空気で癒される快適で健康な空間を創る、自然派デザインリフォームのスペックブランドです。

無添加リフォームと一般のリフォーム比較表

自然素材一部ご紹介

天然無垢材

森にいくと落ち着くのはなぜでしょう。木に囲まれて生活するとなぜか心も和みます。一般的な接着剤で固められた合板フローリングと違い、呼吸をする本物の無垢材は、調湿効果があり、床面を一定の湿度で保ってくれます。コンクリートの約10倍の断熱性があり、夏涼しく、冬暖かい環境となり冬でも素足が気持ちよいです。また、木材はマイナスイオンを発生し、リラックス効果があると言われています。天然の無垢材は、生きていますから常に呼吸をしています。施工後にちょっとした隙間や反りが起こることがありますが最初から認識しておきましょう。

 

無垢ヒノキの下地材

合板フローリングや無垢フローリングを施工する際に、下地材として合板が多く扱われています。単に価格や施工性を求めて採用されるケースが現在の建築業界です。当社は無垢フローリングを施工する際は、根太に直接貼るか、間伐材や端材などを利用した「無垢ヒノキの下地材」を採用し、森林資源の有効利用に貢献します。左記の写真に写っている横の細い棒は竹ヒゴで、それでヒノキ材を繋いでいます。接着剤などの化学物質を一切使用していないため、人体には無害です。また、木と竹の100%天然素材であるのでリサイクルが容易であり、廃棄時にも有害物質を発生しません。

 

ニカワ(膠)接着剤

一般的に建築用接着剤として広く取り扱われている木工用ボンド(白ボンド)。ホルムアルデヒドが含まれているが、「キャッチャー剤」によって吸着させている為、揮発しない仕組みだ。ただし、キャッチャー剤が有効なのは3年程度であるため、3年を超えるとホルムアルデヒドが揮発する。 当社の採用している「膠(にかわ)接着剤」は、100%自然素材で人体への影響もない。膠(にかわ)を使って建てられた1200年前の建造物が当時と変わることなく現代に在るのは、その強度の証明とも言える。実際に強度テストの結果では、木工用ボンド(白ボンド)よりも「膠(にかわ)接着剤」のほうが強度が高いことも検証済みですが、先人たちの知恵には驚くばかりです。

 

セルロースファイバー

地球にやさしい断熱工法として、セルロースファイバーによるDECOS DRY工法を採用しています。セルロースファイバーは、安全基準に厳しい米国でシェアNO.1の断熱材。セルロースの多孔性と高密度充填(グラスウールの約4倍)の施工。防火性・防虫・防音性・調湿性が優れています。また、グラスウールのように結露が発生せず、壁内部の腐食を防ぎます。冬暖かく、夏涼しい快適な空間を実現し、家の中の温度差も少ないので高齢者にもやさしい温度のバリアフリーも実現します。デコスドライ工法は、次世代省エネ基準に適合し、次世代基準に適合した住宅については一戸あたり250万円の割増融資が受けられます。

 

珪藻土

珪藻土とは 植物性プランクトン(藻)が化石化したもので、調湿や脱臭効果などに優れた呼吸する自然素材です。優れた調湿性・吸水性によって壁内外の結露を防ぎ、アトピーや喘息の原因であるカビやダニの発生を抑制し、タバコやペットの臭いなど家の中の生活臭や有害成分を吸着・脱臭する働きをします。昔から火に強い土として、七輪、コンロ、耐火断熱レンガの原料としても使用されてきました。※写真は珪藻土の原石

 

セルロース繊維の木絹(もっけん)壁紙

セルロース繊維で織った天然の壁紙です。吸放湿性に優れた天然素材が、四季を通じて快適さ、ホルムアルデヒドなども効果的に吸着し、健康的な室内を保ちます。一般の9割以上の方が安いということや汚れにくいということだけで、塩化ビニルクロス等を選ばれますがまた、木絹壁紙は上から自然塗料で塗装もできるので、張り替える必要もありませんし、ちょっとした傷や破れも残った壁紙を貼るだけで補修が出来ます。

 

アッシュライト(火山灰)

セルロース繊維で織った天然の壁紙です。吸放湿性に優れた天然素材が、四季を通じて快適さ、ホルムアルデヒドなども効果的に吸着し、健康的な室内を保ちます。一般の9割以上の方が安いということや汚れにくいということだけで、塩化ビニルクロス等を選ばれますがまた、木絹壁紙は上から自然塗料で塗装もできるので、張り替える必要もありませんし、ちょっとした傷や破れも残った壁紙を貼るだけで補修が出来ます。

 

漆喰(しっくい)

日本建築で漆喰は古来より土とともに最も一般的に使用されてきた左官材料です。調湿効果があり、カビがつきにくいという性質もあります。押入れの壁などに使われるのはこのためです。四季のある日本に非常に合った建材なのです。防火性、遮音性や遮光性にも優れています。なんと、5000年前のエジプトのピラミッドの壁や古代ギリシャの神殿にも使われていました。

 

集成梁は、使用しません。ホルムアルデヒドの出る集成材を使わないから、健康で安全です。接着剤で貼り合わせた集成材と違い、天然の無垢材は自然の調湿機能や抗菌・殺菌作用を持ち、結露の発生を防ぎ、アトピーなどの原因となるダニや細菌の繁殖を抑えます。また、シックハウス症候群の原因で影響が一番大きいと言われているホルムアルデヒド発生の心配も一切ありません。

 

木塗油

完全無溶剤型油性塗料。亜麻仁油をベースにダンマルという木の樹脂、青森ひば油、紅花油等の食用植物オイルを加味して製品化しています。油性塗料に着色する際には、どうしても石油系その他の溶剤が必要となるのですが、それを一切使わないことを製品のコンセプトとしていることからクリア1色のみを用意しています。

 

桐の押入れ

桐のタンスは昔から防湿・防虫・消臭効果・耐火性が高く、湿気の多い日本の気候に適したものとして好まれています。桐仕上げの押入は、桐のタンスと同じ性能があり、また、炭がさらなる調湿・消臭を手助けします。非常に成長の早い木で、伐採したあとも他の木とは違い、いち早く地球を緑で潤してくれる地球にやさしい資源でもあります。

 

天然い草の畳

天然い草100%
いぐさ、畳は、空気浄化機能、保温・断熱性能、調湿性能を持っており、シックハウスの原因と言われているアセトアルデヒドやホルムアルデヒドを吸着する効果も注目されています。また、適度な弾力性があり、転んでも衝撃が少なく安心です。また、床に畳を敷くことで防音効果もあります。

 

サイザル麻

サイザル100%
サイザル麻は、中南米原産のヒガンバナ科の多年生植物。サイザルの繊維は、柔軟性、弾力性に優れる。床材としては、吸放湿性、断熱性にすぐれ、夏涼しく、冬暖かい、踏み心地も気持ちよい。この素材は静電気を生じない為、ほこりもつきにくく歩行音を吸収する防音性もある。ウール混のサイザル麻カーペットはマンションのリビングなどにも向いています。

 

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